■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第008回)アフターレポート

 7月12日(土)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズは@10分×2、A10分×2、B7分×3、Cムービング5分、1分×2、2分×2、3分×2、D5分×4E5分×3の時間割。

再開にあたり前回と同じく、新型コロナウィルス感染予防の自粛は継続中なので場所は講義室を使わず一番広いフリースペースを使用。モデルの着衣と感染防止対策としてマスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取るようにしました。

新型コロナの影響がある中、今回は6人の参加者で欠席無し。内5人が初参加。初参加者はアニメーターが一人、3月に卒業して動画を担当中。他は漫画家、小学校の先生、学生、高校生とバラエティーに富んだ参加者でした。
モデルは頭身が高く、工藤先生の要望で長い上着を着た着衣がありました。今回のムービングが何時もより早かったですが、初参加のデザイン職経歴のある学生が良い感じで捉えていました。ムービングの後の1分が長く感じたと感想にあり、このタイムスケジュールの狙いが効果的に出ていました。
漫画家さんは「ヌードは多いけど、着衣のクロッキーが少なく久々」と声を漏らしてました。

最後の見せ合いでは漫画家さんのクロッキーに興味津々でしたが、後があると言うので帰られて残念でした。途中からモデルさんも参加して、参加者同士がSNSの交換と今までにないアフターでした。何人かはTwitterで自身のクロッキーをUPしているのを見かけました。今後この広がりが期待できます。
初参加者が増えて来ているので認知度は上がっていると思います。新型コロナの影響が少なからずとあると思われるので落ち着いたころに以前の参加者など積極的に声をかけて行きたいと工藤先生と話しております。

クロッキー会場の様子


参加者のクロッキー




※アンケートで寄せられた感想(抜粋)

・硬い物とやわらかい物を身に付けて頂きたいです。(可能であれば)
・175p以上の細身の男性モデルだと嬉しいです。
・顔が可愛らしい女性がモデルで描いていて楽しかった。大阪でのクロッキーはありがたい。ムービングの後の1分は長く感じておもしろかった。
・次回はヌードもやってみたいです。
・今回初めて参加させて頂きました。大変勉強になりました。
・大阪に対してのアニメ・マンガ・ゲームの(イラストとか)セミナーが少ないので色々増えると有難いです。


参加者の内訳;一般(アニメーター、社会人。漫画家、学生)6名