■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第015回)アフターレポート

 2月20日(土)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズ:
 ヌード@1分×3、2分×3、3分×3A5分×4B7分×3C10分×2。
 着衣D10分×2E5分×3の時間割。

 会場施設のショッピングフロアで、新年明けてからも複数件感染報告が届いてると聞いた。関東地区一都三県に緊急事態宣言が発令されましたが、最大限の新型コロナウィルス感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。

 クロッキー中は入り口の施錠。

 外出自粛の要請中でしたが、人数制限を15人で設定してましたが制限いっぱいになり前日に締め切りになった。途中1人キャンセルがあったため申込合計は16人、1人欠席でアニメーターの参加1人、初参加6人。

 参加者14名となりました。専門学校の学生を4人連れてきましたのが今回増員の原因と思いますが高校生(アニメコース)の参加や、授業が終わり始めての状況。感染状況の様子など複合的な要因だと思います。

 今回は女性モデルで前半ヌードと後半着衣のプログラムでムービングは無し。ぽっちゃりした体形でしたのでアンケートで多様なプロポーションの勉強という事で、アンケートでまた呼んでほしいとありました。これもアンケートにもありますがモデルさんの向きがあまり変わらなかった印象でした。

 気温が高かったこともあり持ち込みの電気カーペットは途中で切ったりと良い天気のなかで、10人を超えてのクロッキー会開催は久々に壮観でした。ただ終わってからの見せ合いが人数が多く参加者の作品がゆっくり見れなく、記録写真も時間が無くなる弊害がありました。

 モデル事務所の社長さんから伝言で「この時期にクロッキー会開催でモデルを呼んで頂きありがとうございます」とモデルさんから言付けを受け取りました。

 アニメーターの参加がリピーターの1人と新型コロナの影響なのか、目の前の仕事を優先しているのか読めませんが、今回の土曜開催か夕方からの時間が良かったのかの様子を見るため、次回も同じ時間帯で行うことにしました。大学、専門学校、高校(アニメ・アートコースがある高校を始めて知った)の未来のアニメーターが参加してる事で今後を期待したいと思います。

クロッキー会場の様子




参加者のクロッキー













参加者の内訳;アニメーター1人、一般13人(画業1人、学生7人、教育関係2人、一般2人)