■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第90回)アフターレポート

1月8日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


午後3時〜「美術解剖学講座」『人体の筋肉 上肢(上腕)』7名参加
 骨格模型と資料プリントを参考に描いてもらい、講義を行いました。

午後4時〜「女性コスチューム(ブレザー/学ラン)」

 今回も20分間7回で行いました。

 前半をブレザーの制服、後半は男装で学ランを着てもらいました。

 ポーズや小物や髪型で工夫して良かったという感想でした。

 終了後の「見せっこ」11名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」は7名でした。

  今年初の例会でしたが、年末年始休みの影響か、募集の時点から希望者が少なく、当日不参加の方も多くいました。

 着衣の人を描く時にも(そういう時が多いわけで)、人体の構造からくる形を知っていないと描けないということを実感したという方がおられました。
 描き続けた成果がこういう形でも表れて来ているのだと思います。


参加者の内訳;無料正会員7名、賛助会員1名、一般4名