■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第102回)アフターレポート

7月2日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


午後3時〜「美術解剖学講座」『人体の筋肉-下肢(下腿・脚)』7名参加。
 骨格模型と資料プリントを参考に描いてもらい、講義。

午後4時〜「 男性パントマイミスト クロッキー」

 20分間×7回で行いました。

 今回のモデルさんは、パントマイミストの男性でした。
 長身でポーズにキレがあって、ストップモーションやムーヴィングも描きごたえがあり、楽しんでもらえたようです。

 個人的事情でしばらくお休みしていた方が復帰してくれました。
 最初は、調子が出ないようでしたが徐々に取り戻したようで、これからまた参加するとのことでした。

 終了後の「見せっこ」13名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」希望者は、7名。

 今回は夏アニメ開始などの影響か、申し込みが少なかったのですが、キャンセルが無くて通常の例会になりました。


参加者の内訳;無料正会員8名、賛助会員3名、一般2名