■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第125回)アフターレポート

6月24日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座」10名参加。
 「人体の筋肉-下肢-2(下腿部)」筋肉説明資料配布、骨格模型デッサンと講義。

・午後4時〜「母子着衣(0歳男子)」
 20分間×7回で行いました。

 今回のモデルさんは、以前何度かヌードモデルをお願いした事のある方で、妊婦の時も来てもらいました。

 出産されて、4ヶ月の男の子を連れて来てモデルをしていただきました。

 眠る、笑う、泣く、愚図ると様々な表情を描くことが出来ました。
 お母さんが、モデルさんなのでポーズがしっかりしていて、描きやすかったと好評でした。
 最後の方では、授乳の様子も描かせてくれました。

 好評の「母子」は一年に一、二度企画して、子供の成長を終えたらと思っています。

 終了後の「見せっこ」には18名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」希望者は、15名でした。

 今回も、JAniCAのサイトのサーバーの調子が悪いなどで、参加申し込みの確認が遅くなりましたが、19名と多く参加者でした。


参加者の内訳;無料正会員16名、賛助会員2名、正会員1名