■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第130回)アフターレポート

9月2日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座」8名参加。
 「人体の骨格 上肢-1(鎖骨・肩甲骨)」資料プリント、筋肉掛軸と骨格模型を使い、講義とデッサンを行いました。

・午後4時〜「男性ヌード固定ポーズ」
 20分間×7回で行いました。

 モデルさんは、ボディービルダーの若者で、筋肉がわかりやすい体型の方でした。

 最初に、椅子座りで各10分間、二種類のポーズをとって貰い、その後多数決でポーズを決め、以後は同じポーズで固定しました。

 大きなサイズの画用紙でデッサンする人、移動しながら何枚か描くという人、それぞれでした。

 終了後の「見せっこ」には14名が参加。
 描いたものを並べて、作者からコメントを貰い、最後に、講師から総評とアドバイスが有りました。

 その後、「講評・アドバイス」希望者は、10名でした。

 今回は、一般参加の方を含め、固定ポーズデッサンという貴重で、内容の濃い勉強の場になったと思います。


参加者の内訳;無料正会員11名、賛助会員1名、一般4名