■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第142回)アフターレポート

3月3日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の骨格と筋肉-下肢-1(骨盤)」11名参加。
 人体骨格模型と人体筋肉図(掛け軸)、資料プリントを参考に、スケッチと講義を行った。
 骨盤の構造と男女差を説明。
 
・午後4時〜「男性ヌードクロッキー」
 20分間×7回で行いました。

 モデルは、モデル歴が二回目という方でした。
 スタイル(プロポーション)が良く、筋肉もしっかりしていて、とても描き応えが有りました。

 ポーズは、経験が少なくて頼りなかったので、講師が細かく指示を出しました。

 終了後の「見せっこ」には、参加者全員の15名が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、12名でした。
 全体のレベルが、少しづつ上がって来ている事を感じました。

 一般参加者は4名、改編期を前にアニメーターの皆さんは、仕事に追われている様です。


参加者の内訳;無料正会員9名、賛助会員2名、一般4名