■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第146回)アフターレポート

5月5日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の骨格- (頭部)」12名参加。
 人体骨格模型と人体筋肉図(掛け軸)、資料プリントを参考に、スケッチと講義を行い、頭部の骨格の詳細を説明しました。
 
・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」20分×7回で行いました。

 今回の女性モデルは、色白の若くスタイルの整った方でした。

 最初は、通常のパターンで、椅子座り・立ち・寝・床座りポーズで描きました。
 次に、しゃがんだポーズから立って歩き、方向転換して元に戻るポーズを、ゆっくりした動きでやってもらい、途中3分と2分停止する、ストップモーションのポーズ。

 その次には、モデル台の真ん中に椅子を置き、歩いて来て椅子に座り、立ち上がり反対側に歩いて行き、ターンして戻るというポーズをかなりゆっくりやってもらいまし。
 動いているのを描くムーヴィングポーズを20分間行いました。

 終了後の「見せっこ」には、参加者全員の14名が参加。

 ストップモーションやムーヴィングのポーズは、自然なポーズが描け、連続した動きの観察も出来るので、これからもやっていこうと思います。

 「講評・アドバイス」希望者は、11名でした。

  今回は、ゴールデンウイークの最中という事で、キャンセルが心配されましたが、1名だけに留まり16名と通常の人数での開催が出来ました。


参加者の内訳;無料正会員11名、正会員1名、一般4名