■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第156回)アフターレポート

10月6日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の骨格- (上肢-4)」13名参加。
 人体骨格模型、資料プリントを参考に、スケッチを行い、上肢帯(手)の骨格と筋肉について講義しました。

・午後4時〜「男性ヌードクロッキー」
 今回の男性モデルさんは、以前古武道の着衣でお願いした方でした。
 しなやかな筋肉で、コンテンポラリーダンスもやっておられるらしく、ポーズも綺麗でした。

 通常の椅子座り・立ち・床座り・寝ポーズで描き、次に3分、2分、1分と停止するストップモーションポーズ、続いてムーヴィングポーズを20分間ずつ行いました。

 ムーヴィングのポーズも、少しずつ手が追いついて来ている様で、以前より描けて来ています
 さらに、もう少しの間続けて行きます。

 終了後の「見せっこ」には、15名が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、11名でした。

 今回も、一般方5名の参加で、通常通り開催出来ました。


参加者の内訳;無料正会員10名、賛助会員1名、一般5名