■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第166回)アフターレポート

3月1日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「人体のプロポーション」9名参加。

・午後4時〜「母子(男子2歳児)」
 今回のモデルは、以前二度お願いした事のある、お母さんとお子さんでした。
 産まれて直ぐと一歳過ぎの赤ちゃんだった男の子は、ずいぶん大きくしっかり成長していました。

 基本、子供の動きを重視して、フリーのポースにしました。
 お母さんは、何度かモデルとしてお願いした事のある方だったので、描き手の事も考えてしっかりポーズしてくれました。

なかなか描く機会の無いモデルさんとポーズなので、これからも可能な限り、追跡して書いて行けたらと思います。

 終了後の「見せっこ」には、16名が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、14名でした。

 今回も、一般の方が7名と多く参加でしたが、暫く来られていなかった方が顔を出してくれ、元気な様子で一緒に描かれていました。


参加者の内訳;無料正会員6名、正会員1名、賛助会員2名、一般8名