■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第167回)アフターレポート

3月15日(日)に「STUDIO・t23」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


みせっこの様子


・午後3時〜「人体のプロポーション-2」9名参加。

・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」
 今回のモデルは、以前一度お願いした事のあり、ポーズが綺麗で好評だった方でした。
 今回も、短い時間の時のポーズは見事でした。

 会場の関係で、予定していたストップモーションやムーヴィングは出来ませんでしたが、しっかりしたポーズで描いていて楽しかったという感想が多く聞かれました。

 終了後の「見せっこ」には、16名が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、9名でした。

 今回は、予定していた会場(武蔵野市民会館)が、新型コロナウイルスの閉鎖となり、三鷹の「STUDIO・t23」(高見アトリエ)での開催となりました。
 狭い会場だったので、イーゼルが使えなかったので、大判のクロッキー帳で描かれている方には、ご不便をお掛けしたかと思います。
 そんな中でも、譲り合いながら真剣に描いていました。


参加者の内訳;無料正会員8名、賛助会員1名、一般8名