■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第174回)アフターレポート

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8月2日(日)に「武蔵野市民会館 美術工芸室」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「人体の構造-頭部」7名参加。
 頭部の骨格・筋肉の構造と働きを解説し、骨格模型のスケッチ、筋肉図の模写等を行いました。

・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」
 今回のモデルは、ロシアの女性でした。
 プロポーションの違う体型で、最初は戸惑いが見受けられましたが、徐々に慣れて本来の調子が出て来た様でした。
 
 基本のタイムテーブル(椅子-20分×1回・立ち-20分×1回・寝-10分×4回・床座り-7分×3回・いろいろのポーズで3分×3回・2分×3回・1分×4回、立ち-5分×2回・椅子-10分×1回)を行ないました。

 今回も、新型コロナウイルス流行の影響での会場使用上の各種制限をクリアしての開催でした。

 「見せっこ」は希望者のみで、11名参加で行いました。

 「講評・アドバイス」希望者は、10名でした。

 マンネリになって、手業で描く癖を付けない為に、今回と次回は体型の違う外国人モデルさんで行う事にしました。


参加者の内訳;無料正会員6名、賛助会員3名、一般4名