■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第195回)アフターレポート

6月20日(日)に「武蔵野市民会館 美術工芸室」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


・午後2時〜「美術解剖学講座 人体の骨格(上肢-1・脊柱」 6名参加。
 資料を基に、上肢の骨(鎖骨・肩甲骨・上腕骨)の説明、資料の模写や骨格模型のデッサン。
 骨や骨の部位の名称を覚えるという事をメインに講義しました。

・午後3時〜「男性着衣(着物/袴) デッサン・クロッキー」
 殺陣師の男性がモデルで、持参の模擬刀を使ったポーズは流石でした。
 若い頃格闘技をしていたそうで、筋肉もしっかり有って魅せられた参加者も居ました。
 
 タイムテーブル(立ち-20分・椅子-40分・床座り-10分×2回・立ち-5分×4回・床座り-10分×2回・椅子-20分)を行ないました。

 今回も、緊急事態宣言下で、会場使用上の各種制限をクリアしての開催となりました。

 ・時間帯を繰り上げて、2時開始、終了時間は7時半でした。

 「見せっこ」は希望者10名で行いました。

 「講評・アドバイス」希望者、8名でした。

 今日で、緊急事態宣言は解除されますが、蔓延防止法適応への移行で、会場の使用時間や定員の制約は残るのですが、「継続は力」をモットーに開催し続けたいと思います


参加者の内訳;無料正会員5名、賛助会員4名、一般1名